地健星 険道神郁保四
身長が一丈もある大男、検道神とは棺を導くとされる神であり、はやり背丈が高いと言われている。元は曽頭市付近に住む盗賊。
梁山泊が北地で買い求めた馬を強奪し、曽頭市へ運びこんだ事から、梁山泊軍と曽頭市との二回目の戦いが始まる。戦いは晁蓋弔い合戦の梁山泊側の圧倒的有利に展開し、曽塗・曽索が戦死すると曽頭市側が和睦を求め、人質として五男曽昇とともに梁山泊軍へ引き渡される。だが和睦は失敗し、頭領の座と引き換えに曽頭市を裏切り梁山泊入り。東平府攻めに参加。

第百五位、梁山泊の諸物作成の帥字旗捧持担当。童貫戦の九宮八卦陣では替天行道旗の守備を務める。
方臘戦、清渓県で杜微の飛刀を受けて死亡。平定後、義節郎に奉ぜられる。
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