地全星 鬼臉児杜興
薊州にて役人に囚われ、楊雄に助けられた事がある。綽名を鬼臉児と言い、片目つぶれの鬼顔の様ないかつい容姿、しかし性格は穏和で忠義心が強い。
その後、流れ着いた独竜岡にて李家に使える様になり、持ち前の文学を活用し、李家の主李応の信頼を受け主管を勤める。常にそばに付き添い、主に絶対の忠誠を誓う。
偶然楊雄と再会し、祝家とのもめ事を聞き手助けするが、災いが大きくなり中立の立場をとる。祝家荘が滅ぼされると、李応と梁山泊入り。北京攻めに参加。

第八十九位、梁山泊の歩軍将校となる。遼国戦、方臘戦に参加。潤州を攻め、李応に従い別行動も行う。
平定後、武奕郎・都統領となるが官職を返上、李応に従い独竜岡に戻って平和に暮らす。
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