地異星 白面郎君鄭天寿
生まれは薊州。元は銀細工師として暮していたが、落ちぶれて清風山に流れつき、燕順を頭に王英と山賊家業をはじめる。背が高くほっそりとし、色白の美男子から白面郎君と呼ばれる。
清風鎮の知寨劉高の悪巧みにおち、青州へ護送される宋江と花栄を三人で救いだす。青州から派遣された秦明の討伐軍と戦う。黄信も仲間に加え、山寨を棄てて皆で梁山泊を目指す。途中、呂方・郭盛・石勇が仲間に加わる。
江州攻め、呼延灼戦に参加。

第七十四位、梁山泊の歩軍将校となる。遼国戦に参加。方臘戦の宣州攻めにて戦死。平定後、義節郎に封ぜられる。
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