地然星 混世魔王樊瑞
徐州にある芒碭山の山賊、戦いでは流星鎚を使い、妖術を操り雨・風を起こす事ができる。世をかき乱す、綽名の通りの道士。左右の翼となる頭目は八臂那吒項充と飛天大聖李袞を従えていた。二人は団牌の使い手であり飛び道具を得意とする。
梁山泊を併合しようと豪語していたために、梁山泊に山寨を攻められる。初戦では先鋒となった史進を退けるが、援軍の公孫勝の術によって、項充と李袞が捕まってしまう。そして二人の説得によって梁山泊入りし公孫勝の弟子となる。
北京、曽頭市、東昌府攻めに参加。

第六十一位、歩軍将校となる。童貫との戦いでは李逵・項充・李袞の歩軍組で先鋒となる。
遼国戦でも鮑旭を加えた歩軍五人組で、檀州、青石峪攻めに加わる。
方臘戦では、宋江の隊に属し歩軍として果敢に戦う。公孫勝が抜けていため、方臘配下の妖術使い相手に出番が回ってくる。蘇州では鄔福を討ち、睦州では鄭彪との術比べに勝つ。
平定後、武奕郎の職をさずかるが返上し、朱武とふたりで二仙山の公孫勝を訪れ、ともに法術を学んだ。
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