地文星 聖手書生蕭譲
済州の書生。宋朝の四絶と呼ばれる筆をはじめ、どんな書体・筆跡でもまねが出来る腕の持ち聖手書生と綽名される。書生でありながらも剣術を得意とし、すぐれた学力を持つ。
江州にて謀叛の疑いで捕われの身となった宋江を救出する為、呉用の偽手紙の策に必要だと、道士に変装した戴宗におびきだされ仲間入りさせられれる。
蔡京の筆跡で手紙を書き、同じく誘い出され仲間入りした金大堅が印を造る。偽手紙の作成は本物同様であったが、印鑑の使い方が元で偽物だとばれてしまう。戦いに参加する事はなく、文書処理や来客担当として仕事を行う。

第四十六位、梁山泊の諸物作成の文書作成係。文章を読む係。童貫率いる討伐軍との戦いでは九宮八卦陣の中軍に加わる。高俅戦勝利のあと、招安をすすめるため楽和と二人で高俅に同行し開封へ向かうが屋敷に軟禁され、戴宗に救出される。
遼国戦は檀州の守備。開封へ凱旋した後、方臘討伐直前に蔡京に引き抜かれ梁山泊軍と別れ、門館先生となる。
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