天空星 急先鋒索超
元は北京大名府梁世傑配下の正牌軍。金色にかがやく金蘸斧を扱い、まっ先に駆け出す戦法、短気で無鉄砲な事から、急先鋒と綽名がつく。
北京城の訓練にて、開封から流されてきた楊志が、弟子の周謹が打ち負かされたのを見て、自ら勝負を挑み五分の戦いを見せ管軍提轄使へと昇格。
梁山泊軍が盧俊義を救出しようと北京城を攻めると、李成・聞達と必死に戦ったが、関勝も加わった二度目の戦いで落とし穴に落ちて捕虜となり説得されて梁山泊入りする。
東昌府攻めでは張清のつぶてにて負傷。

第十九位、梁山泊の馬軍八驃騎兼先鋒使を勤め、西の旱寨を守備。童貫率いる討伐軍との戦いでは九宮八卦陣の西南陣を担当。王義を討ち取る。
遼国戦では、檀州攻めの後、盧俊義の隊となる。薊州では咬児惟康を討ち取る。兀顔光の混天象陣には呼延灼の副将となって戦う。
方臘戦では揚州、宣州、杭州と進み、石宝との戦いで戦死。平定後、忠武郎に封ぜられる。
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