| 阿里奇 | ありき | 遼国上将、張清につぶてで目をやられ死亡 |
| 安道全 | あんどうぜん | 梁山泊の医療担当、方臘討伐前に皇帝に召還される |
| 郁保四 | いくほうし | 梁山泊の帥字旗の捧持担当、杜微に討たれる |
| 殷天錫 | いんてんしゃく | 高廉の義弟、李逵に殴り殺される |
| 于直 | うちょく | 高唐州統制官、林冲に討たれる |
| 烏利可安 | うりかあん | 遼国十一曜大将、戦に敗北 |
| 鄔福 | うふく | 方臘配下、蘇州の八驃騎、樊瑞に討たれる |
| 衛亨 | えいきょう | 方臘配下の将、独松関門を守備 |
| 衛忠 | えいちゅう | 方臘配下の将、戦死 |
| 燕順 | えんじゅん | 梁山泊の馬軍小彪将、烏竜嶺にて石宝に討たれる |
| 燕青 | えんせい | 梁山泊の歩軍頭領、方臘党閥後一人去っていった |
| 閻婆 | えんば | 閻婆惜の母、死刑となる |
| 閻婆惜 | えんばしゃく | 開封から流れてきた娘、宋江に殺される |
| 王寅 | おういん | 方臘配下の将、林冲・孫立に討たれる |
| 王英 | おうえい | 梁山泊の三軍内を探事する馬軍頭領、睦州にて妖術に惑わされ戦死 |
| 王煥 | おうかん | 河南河北節度使、高俅に従い討伐軍に参加 |
| 王嬌嬌 | おうきょうきょう | 杜微おかかえの娼妓 |
| 王瑾 | おうきん | 済州勤務、招安阻止に智恵をかし、討伐軍に参加し戦死 |
| 王義 | おうぎ | 北京の画家、娘を奪われ無実の罪で流される所を史進に救われる |
| 王義 | おうぎ | 童貫の梁山泊討伐軍に加わる鄧州兵馬都監 |
| 王江 | おうこう | 牛頭山の盗賊、宋江の偽者 |
| 王四 | おうし | 史家の下男、史進に殺される |
| 王進 | おうしん | 禁軍教頭時代、高俅に睨まれ逃亡、史進の師 |
| 王定 | おうてい | 北京軍索超配下 |
| 王定六 | おうていろく | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、宣州にて毒矢に当たり戦死 |
| 王稟 | おうひん | 宋の大将、方臘討伐の援軍として参加、衣服を着た阮小七を罵る |
| 王文徳 | おうぶんとく | 北京弘農節度使、高俅に従い党閥軍に参加 |
| 王文斌 | おうぶんひん | 禁軍教頭、対遼戦に援軍として参加、曲利出清に討たれる |
| 欧鵬 | おうほう | 梁山泊の馬軍小彪将、歙州にて龐万春に討たれる |
| 応明 | おうめい | 方臘配下の江南十二神、遁甲神 |
| 欧陽侍郎 | おうようじろう | 遼国の侍郎、覇州を守備 |
| 王倫 | おうりん | 初代梁山泊頭領、林冲に殺される |
| 温克譲 | おんこくじょう | 方臘配下の将、王英夫婦に捕まり処刑 |
| 温文宝 | おんぶんぽう | 高唐州統制官、秦明に討たれる |
| 解珍 | かいちん | 梁山泊の歩軍頭領、烏竜嶺で討たれる |
| 解宝 | かいほう | 梁山泊の歩軍頭領、烏竜嶺で討たれる |
| 花栄 | かえい | 梁山泊の馬軍八驃騎、平定後、宋江の死を知り自殺 |
| 郭盛 | かくせい | 梁山泊の中軍守護する騎兵驍将、烏竜嶺にて戦死 |
| 郭世広 | かくせいこう | 方臘配下蘇州の八驃騎、宣賛と相討ち |
| 郝思文 | かくしぶん | 梁山泊の馬軍小彪将、杭州にて戦死 |
| 何玄通 | かげんつう | 道士、古代文字が読める |
| 夏侯成 | かこうせい | 方臘配下の将、魯智深に討たれる |
| 何清 | かせい | 何濤の弟、遊び人 |
| 何濤 | かとう | 済州の緝捕観察 |
| 和潼 | かどう | 方臘配下の江南十二神、豹尾神 |
| 家余慶 | かよけい | 方臘配下、宣州を統治 |
| 関勝 | かんしょう | 梁山泊の馬軍五虎将、平定後は北京兵馬総管 |
| 韓存保 | かんぞんほ | 高俅の梁山泊討伐軍に加わる雲中雁門節度使、招安に貢献 |
| 韓天麟 | かんてんりん | 童貫の梁山泊討伐軍に加わる唐州兵馬都監 |
| 韓滔 | かんとう | 梁山泊の馬軍小彪将、常州にて張近仁に討たれる |
| 韓伯竜 | かんはくりゅう | 仲間入りのため梁山泊を訪れるが李逵に殺される |
| 賀雲 | がうん | 遼国の将、賀重宝の弟、林冲に殺される |
| 楽和 | がくわ | 梁山泊の機密伝達する歩軍頭領、方臘討伐前に王都尉のもとへ |
| 賀従竜 | がじゅうりゅう | 方臘配下の御林都教師、盧俊義に生け捕りにされる |
| 賀拆 | がたく | 遼国の将、賀重宝の弟 |
| 賀重宝 | がちょうほう | 遼国将軍、公孫勝の術に破れ戦死 |
| 徽宗皇帝 | きそうこうてい | 宋国代八代皇帝 |
| 丘小乙 | きゅうしょういつ | 瓦罐寺に住む道人、史進に殺される |
| 弓温 | きゅうおん | 方臘配下の留守使、湖州を統治する |
| 丘岳 | きゅうがく | 禁軍教頭、討伐軍の援軍に参加、楊林に討たれる |
| 龔旺 | きょうおう | 梁山泊の歩軍将校、徳清にて戦死 |
| 嬌秀 | きょうしゅう | |
| 喬正 | きょうせい | 方臘配下の将、敗北を知り逃亡 |
| 曲利出清 | きょくりしゅっせい | 遼国十一曜大将、戦に敗北 |
| 許定 | きょてい | 方臘配下、常州の銭振鵬の腹心、梁山泊軍との戦いで敗北 |
| 金翠蓮 | きんすいれん | 開封から流れてきた歌唄い、魯智深に救われる |
| 金節 | きんせつ | 方臘配下の将、宋に帰順した |
| 金大堅 | きんたいけん | 梁山泊の兵符・印信製造担当、方臘討伐前に内府の玉匠となる |
| 金福侍郎 | きんぷくじろう | 遼国の侍郎、覇州を守備 |
| 魏定国 | ぎていこく | 梁山泊の馬軍小彪将、歙州にて王寅に討たれる |
| 牛二 | ぎゅうじ | 開封のごろつき、楊志に殺される |
| 牛邦喜 | ぎゅうほうき | 高俅の腹心のひとり、梁山泊討伐軍に参加 |
| 玉蘭 | ぎょくらん | 張蒙方お気に入りの侍女、武松に殺される |
| 計稷 | けいしょく | 方臘配下、昱嶺関を守備する副将のひとり |
| 邢政 | けいせい | 方臘配下、蘇州の元帥、関勝に殺される |
| 荊忠 | けいちゅう | 清河天水節度使、高俅に従い梁山泊を攻め呼延灼に殺される |
| 景徳 | けいとく | 方臘配下の指揮使 |
| 倪雲 | げいうん | 太湖の賊、のちに李俊と行動をともにする |
| 阮小五 | げんしょうご | 梁山泊の水軍頭領、清渓県にて婁敏中に討たれる |
| 阮小七 | げんしょうしち | 梁山泊の水軍頭領、平定後は元の漁師生活に戻る |
| 阮小二 | げんしょうじ | 梁山泊の水軍頭領、烏竜嶺で敵の捕虜になるならと自害する |
| 元興 | げんこう | 方臘配下の将、項充に討たれる |
| 厳勇 | げんゆう | 方臘配下の将、阮小二に討たれる |
| 黄安 | こうあん | 済州団練使、生辰綱の事件にて梁山泊に攻めるが捕虜となり後に死亡 |
| 高可立 | こうかりつ | 方臘配下の江南十二神、巨霊神、劉唐に殺される |
| 高衙内 | こうがない | 高俅の養子 |
| 高俅 | こうきゅう | 元はごろつき、殿帥府太尉 |
| 高玉 | こうぎょく | 方臘配下の侍郎、歙州を守備、呼延灼に討たれる |
| 侯健 | こうけん | 梁山泊の旌旗・袍襖制作担当、杭州にて溺死 |
| 項元鎮 | こうげんちん | 高俅に従い討伐軍に参加、董平に一矢むくいるが敗北 |
| 黄信 | こうしん | 梁山泊の馬軍小彪将、方臘党閥後は元の官職に復帰 |
| 咬児惟康 | こうじいこう | 遼国将軍、索超に討たれる |
| 項充 | こうじゅう | 梁山泊の歩軍将校、睦州にて鄭彪を深追いして戦死 |
| 苟正 | こうせい | 方臘配下八驃騎、朱仝に討たれる |
| 公孫勝 | こうそんしょう | 梁山泊の軍師、方臘党閥前に二仙山に戻る |
| 孔賓 | こうひん | 青州に孔明・亮の叔父、殺人を犯した孔明達により災難にあう |
| 黄文燁 | こうぶんよう | 黄文炳の兄、黄仏子とも呼ばれる |
| 黄文炳 | こうぶんへい | 無為軍に住む退職通判、李逵に殺される |
| 皇甫端 | こうほたん | 梁山泊の軍馬の治療担当、方臘討伐前に内府に引き抜かれ御馬監大使となる |
| 孔明 | こうめい | 梁山泊の中軍守護する歩兵驍将、杭州にて病死 |
| 康里定安 | こうりていあん | 遼国の国舅、覇州を統治 |
| 孔亮 | こうりょう | 梁山泊の中軍守護する歩兵驍将、崑山にて溺死 |
| 高廉 | こうれん | 高唐州知事、雷横に討たれる |
| 呼延灼 | こえんしゃく | 梁山泊の馬軍五虎将、方臘平定後は御営兵馬指揮使となる |
| 扈三娘 | こさんじょう | 梁山泊の三軍内を探事する馬軍頭領、睦州にて戦死 |
| 扈成 | こせい | 扈家の子息、扈三娘の兄、李逵に家族を殺されて逃亡 |
| 顧大嫂 | こだいそう | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、方臘党閥後は元の生活に戻る |
| 兀顔延寿 | こつがんえんじゅ | 遼国の兀顔光の息子、捕虜となるが釈放 |
| 兀顔光 | こつがんこう | 遼国都統軍、関勝・花栄・張清に討たれる |
| 伍応星 | ごおうせい | 方臘配下の将、李応に討たれる |
| 呉昇 | ごしょう | 方臘配下の将、独松関を守備 |
| 呉値 | ごち | 方臘配下、杭州の偏将、捕虜となり処刑された |
| 呉秉彝 | ごへいい | 童貫の梁山泊討伐軍に加わる陳州兵馬都監 |
| 呉用 | ごよう | 梁山泊の軍師、平定後、宋江の死を知り花栄と自殺 |
| 蔡京 | さいけい | 宰相を勤める四姦の一人 |
| 蔡慶 | さいけい | 梁山泊の処刑担当、清渓県にて戦死 |
| 柴進 | さいしん | 梁山泊の金銭糧食を司る、方臘党閥後は元の庶民に戻る |
| 蔡得章 | さいとくしょう | 江州知府 |
| 索超 | さくちょう | 梁山泊の馬軍八驃騎、杭州にて石宝に討たれる |
| 崔道成 | さいどうせい | 瓦罐寺に住む破壊僧、魯智深に殺される |
| 蔡福 | さいふく | 梁山泊の処刑担当、方臘討伐後は庶民に戻る |
| 施恩 | しおん | 梁山泊の歩軍将校、常熟にて溺死 |
| 司行方 | しこうほう | 方臘配下の将、雷横を討つが谷川で溺死 |
| 史進 | ししん | 梁山泊の馬軍八驃騎、昱嶺関にて戦死 |
| 只児払郎 | しじふつろう | 遼国十一曜大将、戦に敗北 |
| 史文恭 | しぶんきょう | 曽家の武芸師範、盧俊義・燕青に囚われる |
| 謝福 | しゃふく | 方臘配下の水軍総管、住民に捕えられ処刑 |
| 周信 | しゅうしん | 嵩州兵馬都監、童貫に従い討伐軍に参加、張清の小隊に討たれる |
| 周通 | しゅうとう | 梁山泊の馬軍小彪将、独松関にて厲天閏に討たれる |
| 周謹 | しゅうきん | 北京副牌軍、試合で楊志に負け降格 |
| 周昂 | しゅうこう | 禁軍副教頭、討伐軍の援軍に加わり惨敗 |
| 朱貴 | しゅき | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、杭州にて病死 |
| 宿元景 | しゅくげんけい | 殿司太尉、梁山泊軍と親しく付き合う |
| 祝虎 | しゅくこ | 祝家の二男、呂方・郭盛に敗北し戦死 |
| 祝朝奉 | しゅくちょうほう | 祝家の主、石秀に殺される |
| 祝彪 | しゅくひゅう | 祝家の三男、李逵に殺される |
| 祝竜 | しゅくりゅう | 祝家の長男、李逵に討たれる |
| 朱仝 | しゅどう | 梁山泊の馬軍八驃騎、平定後、保定府都統制となる |
| 朱武 | しゅぶ | 梁山泊の副軍師、平定後は二仙山の公孫勝を頼る |
| 蔣印 | しょういん | 方臘配下、独松関の守将 |
| 蔣敬 | しょうけい | 梁山泊の金銭糧食計理担当、平定後は官職を返上し庶民にもどる |
| 葉春 | しょうしゅん | 船大工として高俅に従い討伐に参加し戦死 |
| 蕭譲 | しょうじょう | 梁山泊の文書作成を担当、方臘討伐前に蔡京に祐筆として引き抜かれる |
| 昌盛 | しょうせい | 方臘配下八驃騎、李俊に殺される |
| 葉清侍郎 | しょうせいじろう | 遼国の侍郎、覇州を守備 |
| 焦挺 | しょうてい | 梁山泊の歩軍将校、潤州にて戦死 |
| 蒋忠 | しょうちゅう | 孟州に覇をきかせ、武松に痛めつけられ、その後殺される |
| 沈剛 | しんごう | 方臘配下、潤州の江南十二神の警天神、史進に殺される |
| 甄誠 | しんせい | 方臘配下、潤州の蘇州の八驃騎のひとり |
| 沈沢 | しんたく | 方臘配下の江南十二神の巨霊神、劉唐に殺される |
| 沈寿 | しんじゅ | 方臘配下、睦州にて参政を務める |
| 沈抃 | しんべん | 方臘配下の江南十二神の喪門神、宣賛と郝思文に生け捕りにされ処刑 |
| 秦明 | しんめい | 梁山泊の馬軍五虎将、清渓県にて方杰に討たれる |
| 時文彬 | じぶんひん | 鄆城県の知県 |
| 上青 | じょうせい | 太湖の賊、のちに李俊と行動をともにする |
| 徐統 | じょとう | 方臘配下の江南十二神の六丁神、郝思文の矢を受け死亡 |
| 時遷 | じせん | 梁山泊の機密伝達する歩兵頭領、方臘討伐後、六和寺で病死 |
| 徐京 | じょけい | 上党太原節度使、高俅に従い討伐軍に参加、捕虜となるが釈放 |
| 徐寧 | じょねい | 梁山泊の馬軍八驃騎、杭州にて戦死 |
| 徐方 | じょほう | 方臘配下八驃騎、朱仝に捕まり処刑 |
| 任原 | じんげん | 相撲名人、李逵に殺される |
| 鄒淵 | すうえん | 梁山泊の歩軍将校、清渓県にて戦死 |
| 鄒潤 | すうじゅん | 梁山泊の歩軍将校、平定後、元の登雲山に戻る |
| 成貴 | せいき | 方臘配下の水軍都総管、住民に捕えられる |
| 西門慶 | せいもんけい | 薬屋の主人、潘金蓮と姦通し武松に殺される |
| 石秀 | せきしゅう | 梁山泊の歩軍の頭領、昱嶺関にて戦死 |
| 石宝 | せきほう | 方臘配下の将、泊軍の将を次々と討つが最期は自害する |
| 石勇 | せきゆう | 梁山泊の歩軍将校、歙州にて王寅に討たれる |
| 薛永 | せつえい | 梁山泊の歩軍将校、昱嶺関にて戦死 |
| 薛元輝 | せつげんき | 高廉配下、花栄に討たれる |
| 薛覇 | せつぱ | 林冲や盧俊義を護送した役人、燕青に殺される |
| 宣賛 | せんさん | 梁山泊の馬軍小彪将、蘇州にて郭世広と相討ち |
| 銭振鵬 | せんしんほう | 方臘配下の将、関勝に討たれる |
| 単廷珪 | ぜんていけい | 梁山泊の馬軍小彪将、歙州にて王寅に討たれる |
| 曽魁 | そうかい | 曽頭市、曽家の四男、乱戦の中で馬に踏み殺される |
| 宋江 | そうこう | 梁山泊の総頭領、方臘党閥後毒殺される |
| 曽索 | そうさく | 曽頭市、曽家の三男、解珍・宝に討たれる |
| 曽昇 | そうしょう | 曽家の五男、講和の人質となるが再戦後、殺される |
| 宋清 | そうせい | 梁山泊の宴席手配担当、平定後は元の庶民に戻る |
| 曹正 | そうせい | 梁山泊の家畜屠殺担当、宣州にて戦死 |
| 曽塗 | そうと | 曽頭市、曽家の長男、呂方・郭盛に討たれる |
| 宋万 | そうまん | 梁山泊の歩軍将校、潤州にて戦死 |
| 曽密 | そうみつ | 曽頭市、曽家の次男、朱仝に討たれる |
| 曹明済 | そうめいせい | 遼国将軍、史進に討たれる |
| 曽弄 | そうろう | 曽家の主、梁山泊に滅ぼされ自害 |
| 祖士遠 | そしえん | 方臘配下右丞相、捕虜となる |
| 蘇定 | そてい | 曽家の副師範、対梁山泊戦で戦死 |
| 楚明玉 | そめいぎょく | 遼国将軍、史進に討たれる |
| 孫新 | そんしん | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、方臘党閥後は兄に従いの赴任する |
| 孫二娘 | そんじじょう | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、清渓県にて杜微に討たれる |
| 孫定 | そんてい | 開封府の孔目、林冲を死罪から助け流刑とした |
| 孫立 | そんりつ | 梁山泊の馬軍小彪将、方臘党閥後は元の官職に復帰 |
| 太真胥慶 | たいしんしょけい | 遼国王の娘婿、雄州より宋国を脅かす |
| 戴宗 | たいそう | 梁山泊の情報探知を担当、方臘討伐後は秦山廟で出家 |
| 卓万里 | たくばんり | 方臘配下の江南十二神、黄旛神 |
| 譚高 | たんこう | 方臘配下、睦州の元帥、朱仝に殺される |
| 段愷 | だんがい | 方臘配下、秀州の守将 |
| 段景住 | だんけいじゅう | 梁山泊の機密伝達する歩兵頭領、杭州にて溺死 |
| 段常 | だんじょう | 朝廷歩軍太尉、関勝に従い梁山泊討伐に参加 |
| 段鵬挙 | だんほうきょ | 睢州兵馬都監、童貫に従い梁山泊を攻める |
| 趙安撫 | ちょうあんぶ | 朝廷の副枢密、遼国討伐中の梁山泊軍の監視役となる |
| 張威 | ちょうい | 方臘配下八驃騎、孫立に討たれる |
| 張横 | ちょうおう | 梁山泊の水軍頭領、杭州にて病死 |
| 張旺 | ちょうおう | 揚子江の追い剥ぎ、張順に殺される |
| 張開 | ちょうかい | 中山安平節度使、高俅に従い討伐軍に参加 |
| 晁蓋 | ちょうがい | 二代目梁山泊統領、史文恭の毒矢にて落命 |
| 趙毅 | ちょうき | 方臘配下の江南十二神、太白神、劉唐に殺される |
| 張近仁 | ちょうきんじん | 方臘配下、江南十二神の霹靂神、潤州を守る |
| 張叔夜 | ちょうしゅくや | 済州太守 |
| 張招討 | ちょうしょうとう | 方臘討伐軍の最高司令官 |
| 張順 | ちょうじゅん | 梁山泊の水軍頭領、杭州の西湖にて戦死 |
| 張清 | ちょうせい | 梁山泊の馬軍八驃騎、独松関にて厲天閏に殺される |
| 張青 | ちょうせい | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、歙州にて戦死 |
| 趙譚 | ちょうたん | 宋の大将、方臘討伐軍に加わる |
| 趙得 | ちょうとく | 鄆城県の都頭、李逵に殺される |
| 趙能 | ちょうのう | 鄆城県の都頭、李逵に殺される |
| 張文遠 | ちょうぶんえん | 鄆城県の書記係、閻婆惜と姦通 |
| 張保 | ちょうほ | 蘇州の守備兵、楊雄に絡んできたところを石秀に殴られる |
| 張蒙方 | ちょうもうほう | 孟州の兵馬都監、武松を罠にはめ、その後殺される |
| 褚堅 | ちょけん | 遼国右丞相、宋国との和睦を成功される |
| 陳翥 | ちんしょ | 童貫の梁山泊討伐軍に加わる鄭州兵馬都監 |
| 陳達 | ちんたつ | 梁山泊の馬軍小彪将、昱嶺関にて戦死 |
| 陳文昭 | ちんぶんしょう | 東平府の府尹、武松を助けた |
| 程勝祖 | ていしょうそ | 方臘配下の将、梁山泊軍との戦いで敗北 |
| 鄭天寿 | ていてんじゅ | 梁山泊の歩兵軍将校、宣州にて戦死 |
| 鄭屠 | ていと | 渭州の肉屋、魯智深に拳三発で殺される。 |
| 丁得孫 | ていとくそん | 梁山泊の歩軍将校、歙州にて毒蛇に噛まれ死亡 |
| 程万里 | ていばんり | 東平府の太守、梁山泊に寝返った董平に殺された |
| 鄭彪 | ていひゅう | 方臘配下の殿前大尉、樊瑞の術に敗れ関勝に討たれた |
| 翟源 | てきげん | 方臘配下の将、水戦で敗退 |
| 狄成 | てきせい | 太湖の賊、のちに李俊と行動をともにする |
| 天山勇 | てんざんゆう | 遼国将軍、徐寧に討たれる |
| 董海 | とうかい | 牛頭山の盗賊、柴進の偽者 |
| 鄧元覚 | とうげんかく | 方臘配下の将、花栄の弓に討たれる |
| 党世英 | とうせいえい | 高俅配下、討伐軍に参加し戦死 |
| 党世雄 | とうせいゆう | 高俅配下、討伐軍に参加し捕虜となるが解放される |
| 陶宗旺 | とうそうおう | 梁山泊の城垣築造、潤州で戦死 |
| 董超 | とうちょう | 林冲・盧俊義を護送した役人、燕青に殺される |
| 鄧飛 | とうひ | 梁山泊の騎兵軍小彪将、杭州にて石宝に討たれる |
| 董平 | とうへい | 梁山泊の馬軍五虎将、独松関にて張韜に討たれる |
| 答里孛 | とうりはい | 遼国十一曜大将、対梁山泊戦にて捕虜となるが釈放 |
| 湯隆 | とうりゅう | 梁山泊の武器・甲冑製造担当、清渓県にて戦死 |
| 鄧竜 | とうりゅう | 二竜山の盗賊、魯智深に殺される |
| 杜興 | とこう | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、平定後は李応と元の生活に戻る |
| 杜遷 | とせん | 梁山泊の歩軍将校、清渓県にて戦死 |
| 杜微 | とび | 方臘配下の将、敗走したところを捕えれれ処刑 |
| 童威 | どうい | 梁山泊の水軍頭領、平定後は費保達と暹羅国へ渡る |
| 洞仙侍郎 | どうせんじろう | 遼国の文官、薊州を守る |
| 洞仙文栄 | どうせんぶんえい | 遼国十一曜大将、戦に敗北 |
| 童猛 | どうもう | 梁山泊の水軍頭領、方臘討伐後は費保達と暹羅国へ渡る |
| 童貫 | どうかん | 宦官、四姦の一人 |
| 裴宣 | はいせん | 梁山泊の論功賞罰を仕切る、方臘討伐後は元の飲馬川へ戻る |
| 裴如海 | はいにょかい | 蘇州報恩寺の和尚、潘巧雲と姦通し、石秀に殺される |
| 白欽 | はくきん | 方臘配下の将、山上からの墜死、呂方と相討ちとなる |
| 白秀英 | はくしゅうえい | 女芸人、雷横に殺される |
| 白勝 | はくしょう | 梁山泊の機密伝達する歩兵頭領、杭州にて病死 |
| 潘金蓮 | はんきんれん | 武大の妻、西門慶と姦通し武松に殺される |
| 潘巧雲 | はんこううん | 楊雄の妻、裴如海と姦通し楊雄に殺される |
| 樊瑞 | はんずい | 梁山泊の歩兵軍将校、方臘討伐後は公孫勝の元に身をよせる |
| 范疇 | はんちゅう | 方臘配下、江南十二神の弔客神 |
| 潘文得 | はんぶんとく | 方臘配下、江南十二神の遊奕神 |
| 梅展 | ばいてん | 高俅に従い討伐軍に参加、捕虜となるが釈放 |
| 馬万里 | ばばんり | 洳州兵馬都監、童貫に従い討伐軍に参加、林冲に討たれる |
| 馬麟 | ばりん | 梁山泊の馬軍小彪将、烏竜嶺にて石宝に討たれる |
| 畢勝 | ひっしょう | 御前飛虎大将、童貫に従い討伐軍に参加 |
| 費保 | ひほう | 太湖の賊、のちに李俊と行動をともにする |
| 武松 | ぶしょう | 梁山泊の歩軍頭領、方臘党閥後、杭州六和寺で出家 |
| 武大 | ぶだい | 武松の兄、妻に毒殺される |
| 聞煥章 | ぶんかんしょう | 私塾先生、高俅軍に推挙され討伐軍に参戦 |
| 聞達 | ぶんたつ | 北京兵馬都監 |
| 彭玘 | ほうき | 梁山泊の馬軍小彪将、常州にて張近仁に討たれる |
| 鮑旭 | ほうきょく | 梁山泊の歩軍将校、杭州にて石宝に討たれる |
| 方杰 | ほうけつ | 方臘の甥、柴進・燕青に討たれる |
| 方垕 | ほうこう | 方臘の叔父、盧俊義に討たれる |
| 方天定 | ほうてんてい | 方臘の息子、張横に捕まり殺される |
| 包道乙 | ほうどういつ | 方臘配下の天師、凌振の砲にて戦死 |
| 龐万春 | ほうばんしゅん | 方臘配下の将、夜襲にしくじり捕虜となり処刑 |
| 鄷美 | ほうび | 御前飛竜大将、童貫に従い討伐軍に参加、捕虜となのが釈放 |
| 方貌 | ほうぼう | 方臘の弟、武松に討たれる |
| 宝密聖 | ほうみつせい | 遼国将軍、林冲に討たれる |
| 方臘 | ほうろう | 方臘の乱の張本人、江南にて反乱、魯智深に捕えられ処刑 |
| 浦文英 | ほぶんえい | 方臘配下の司天大監、仲間である包道乙に殺される |
| 穆弘 | ぼくこう | 梁山泊の馬軍八驃騎、杭州にて病死 |
| 穆春 | ぼくしゅん | 梁山泊の歩軍将校、方臘討伐後は庶民に戻る |
| 慕容彦達 | ぼようげんたつ | 青州知府、秦明に殺される |
| 孟康 | もうこう | 梁山泊の戦船製造担当、烏竜嶺にて火砲に撃たれ戦死 |
| 毛仲義 | もうちゅうぎ | 登州に住む、虎を巡って解珍・宝に殺される |
| 耶律輝 | やりつき | 遼国王 |
| 耶律国珍 | やりつこくちん | 耶律輝の甥、董平に討たれる |
| 耶律国宝 | やりつこくほう | 耶律輝の甥、張清に討ち負け戦死 |
| 耶律得栄 | やりつとくえい | 遼国十一曜大将 |
| 耶律得華 | やりつとくか | 遼国十一曜大将 |
| 耶律得信 | やりつとくしん | 遼国十一曜大将 |
| 耶律得重 | やりつとくじゅう | 耶律輝の弟、武松に討たれる |
| 耶律得忠 | やりつとくちゅう | 遼国十一曜大将 |
| 幽西孛瑾 | ゆうせいはいきん | 遼国左丞相 |
| 楊温 | ようおん | 江夏零陵節度使、高俅に従い討伐軍に参加 |
| 楊戩 | ようせん | 宦官、宋江の毒殺を企む |
| 楊志 | ようし | 梁山泊の馬軍八驃騎、丹徒県にて病死 |
| 楊春 | ようしゅん | 梁山泊の馬軍小彪将、昱嶺関にて戦死 |
| 楊林 | ようりん | 梁山泊の馬軍小彪将、方臘党閥後は飲馬川にもどる |
| 楊雄 | ようゆう | 梁山泊の歩軍頭領、方臘党閥後、杭州六和寺で病死 |
| 余深 | よしん | 朝廷の尚書、招安に貢献した |
| 雷横 | らいおう | 梁山泊のの歩軍頭領、司行方に殺される |
| 雷炯 | らいけい | 方臘配下の将、昱嶺関の副将 |
| 羅真人 | らしんじん | 道士、公孫勝の師 |
| 欒廷玉 | らんていぎょく | 祝家の武芸師範、対梁山泊戦で戦死 |
| 李雲 | りうん | 梁山泊の家屋建築・修理担当、歙州にて王寅に討たれる |
| 李応 | りおう | 梁山泊の金銭糧食を司る、方臘平定後は元の庶民に戻る |
| 李逵 | りき | 梁山泊の歩軍頭領、方臘党閥後、宋江とともに毒酒を飲み死亡 |
| 李鬼 | りき | 李逵の名を語り追い剥ぎをし、李逵に殺される |
| 李吉 | りきつ | 狩人、史進に殺される |
| 李玉 | りぎょく | 方臘配下の将、戦死 |
| 陸謙 | りくけん | 高衙内の腹心、裏切りを続けた結果、林冲に殺される |
| 李固 | りこ | 盧俊義に仕える都管、裏切った結果殺される |
| 李巧奴 | りこうど | 建康府の妓女、張順に殺される |
| 李袞 | りこん | 梁山泊の歩軍将校、睦州にて鄭彪を深追いして戦死 |
| 李師師 | りしし | 開封一の花魁、徽宋の寵愛を受け、招安に貢献する |
| 李集 | りしゅう | 遼国の正受黄門侍郎・左執金吾上将軍、秦明に討たれる |
| 李俊 | りしゅん | 梁山泊の水軍頭領、方臘討伐後は費保達と暹羅国へ渡る |
| 李従吉 | りじゅうきつ | 高俅に従い討伐軍に参加、捕虜となるが釈放 |
| 李瑞蘭 | りずいらん | 史進の馴染み、東平府の娼妓 |
| 李成 | りせい | 北京府兵馬都監 |
| 李達 | りたつ | 李逵の兄 |
| 李忠 | りちゅう | 梁山泊の歩軍将校、昱嶺関にて戦死 |
| 李明 | りめい | 童貫の梁山泊討伐軍に加わる許州兵馬都監 |
| 劉高 | りゅうこう | 青風寨の正知寨、花栄に殺される |
| 劉唐 | りゅうとう | 梁山泊の歩軍頭領、杭州にて戦死 |
| 劉斌 | りゅうひん | 方臘配下、蘇州の八驃騎のひとりで飛竜大将軍 |
| 劉夢竜 | りゅうむりゅう | 高俅の梁山泊討伐軍に参加する建康府水軍の統制官 |
| 凌振 | りょうしん | 梁山泊の号砲製造担当、方臘討伐後は火薬局御営に任用 |
| 梁世傑 | りょうせいけつ | 北京府留守司 |
| 呂師嚢 | りょしのう | 方臘配下の将、徐寧に討たれる |
| 呂方 | りょほう | 梁山泊の中軍守護する騎兵驍将、烏竜嶺にて墜死、白欽と相討ちとなる |
| 李立 | りりつ | 梁山泊の酒店および情報探知を担当、清渓県にて重症を負い戦死 |
| 藺仁 | りんじん | 高唐州の牢番、柴進を枯れ井戸に匿った |
| 林冲 | りんちゅう | 梁山泊の馬軍五虎将、方臘党閥後六和寺で病死 |
| 冷恭 | れいきょう | 方臘配下の将、林冲に討たれる |
| 厲天閏 | れいてんじゅん | 方臘配下の将、盧俊義に討たれる |
| 婁敏中 | ろうびんちゅう | 方臘配下右丞相、敗北にて自害 |
| 盧俊義 | ろしゅんぎ | 梁山泊の総頭領、平定後に毒殺 |
| 魯智深 | ろちしん | 梁山泊の歩軍頭領、平定後、杭州六和寺で円寂 |