左執金吾上将軍

李集


 遼国上将、正受黄門侍郎、金吾の爵をつぎ、李金吾と呼ばれる。太真胥慶と雄州を守備し、宋の領土を脅かしていた。梁山泊軍が幽州を攻めはじめると、太真胥慶と救援に向ったが、賀重宝が討たれ退却。その後、兀顔延寿の軍と合流して戦ったが敗北。秦明の狼牙棒に頭を砕かれ死亡。

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