親軍指揮使
白欽
方臘
配下、副指揮使の
景徳
とともに睦州を守備する。杭州を落とし睦州に向かっている梁山泊軍をくい止めるため烏竜嶺へと援軍を率いて出陣。
激しく抵抗するものの、梁山泊軍と
童貫
軍に挟み撃ちにあい戦況が悪化。
呂方
との戦いにて、ともに転落死。
景徳
は
王稟
に討ち取られ、
石宝
は自害。
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[登場回:
96
〜
98
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