尚書王寅
方臘配下の尚書で王尚書と呼ばれる、元は歙州の石工。歙州を統治する方垕の配下、鋼鎗を使い、名馬天山飛に乗る。
昱嶺関から退いた龐万春を戦力に加え、夜襲を試みるが失敗。龐万春と高玉を失うと城を空に見せかけ落とし穴を掘って待ち受ける。盧俊義隊は死者を出すも落とし穴を埋めて総攻撃をかける。これには支えきれず逃げ出し、李雲を馬でふみ殺し石勇を討ち取る。
黄信・孫立・鄒淵・鄒潤の四人を相手にひるむ事なく戦ったが、林冲が加わると逃げ腰になり、ついには五人に斬りきざまれた。
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