祝家次男祝虎
独竜岡に屋敷を構え梁山泊に敵対心を燃やす祝家の三傑と呼ばれる三兄弟、祝朝奉の次男。兄は祝竜、弟は武芸優れる祝彪。武芸教師に欒廷玉がいる。
祝家店の大切な時を告げる鶏を盗んで食べたとして時遷を捕らえ拷問すると、梁山泊に行く途中だと白状する。時遷とともに薊州からきた楊雄、石秀は杜興をたよりに、東の李家荘の主、李応に時遷釈放を頼むが、祝朝奉に宛てた手紙を破り棄て、李応を梁山泊とグルになったと罵る。
楊雄と石秀が梁山泊に逃げこんだ事から、全面戦争となり、緒戦は有利にすすめるものの、穆弘との勝負は互角。結果的には計略で負け、内応した孫立達に屋敷を奪われ、戦乱の中討ち死にする。
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