祝家荘祝朝奉
独竜岡中央の大勢力、祝家荘の主。祝家の三傑と呼ばれる祝竜・祝虎・祝彪を息子にもつ。東の李家荘・西の扈家荘の三荘は団結し結束を固めていたが、祝家店で時遷が鶏を盗み、息子たちが騒ぎを大きくし、李家荘と断裂する。結果、梁山泊との全面戦争が始まる。
地の利を活かし、幾度も梁山泊軍を苦しめるが、武芸師範欒廷玉の知人として訪れた孫立たちを招き入れた事で敵の策に落ち、荘内部から壊滅。捕虜となっていた石秀に殺される。一家皆殺しとなり、祝家荘は滅びる。郝思文
▼[登場回:47〜50]< 宋/一覧 >