猟師李吉
少華山を縄張りとする猟師。少華山に盗賊が住み着くようになり狩ができず生活に困っていたある日、山中で史家の下男王四が酒に酔って寝入っているのをみかけて、ふところから金と手紙を奪いとった。
少しは字が読めたので手紙を開いてみると、少華山の頭目朱武が史進に宛てた手紙だとわかった。三千貫の懸賞金がかかっている事を知っていたので、手紙を役所に届けた。
史進が中秋の酒宴を開くのを待ち、捕手に混じって史家にやってきたが、逃げ出そうと決死の覚悟で飛びでてきた史進に殺される
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