蒋門神蒋忠
身のたけ九尺ゆたかな身体つき、相撲上手で力持ち。人は蒋門神と呼ぶ。いつも多くのごろつきをひきつれ、街を我がもの顔にてのさばっている。
張団練とともに孟州へやってきた。賑やかな快活林の多額な売り上げに目につけ、施恩から力ずくで奪い取る。裏で糸ひく黒幕は張団練である。
一度は武松に打ちのめされたが、懲りずに張蒙方達とグルになり、智恵を用いて快活林を奪い返すが、またしても武松に仕返しされ張蒙方、張団練ともに殺される。
抵抗した施恩は力負けし、二度にわたっての大怪我だった。
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