中山安平節度使

張開


 元は盗賊、招安を受けて節度使となる。梁山泊討伐を指揮する高俅に従う十節度使のひとりで、神出鬼没と言われるほどのの使い手。初戦は楊温と左軍を率いる。
 梁山泊軍の攻撃時、韓存保の捜索に出て、負傷した梅展を救出する。
 最終戦では馬軍を率いて項元鎮と陸路を進むが、敵の伏兵に支えきれず退く。済州城へと逃げ帰ると、総大将高俅が捕虜になったため終戦、任地へと戻った。

[登場回:7880 一覧