上党太原節度使徐京
高俅率いる梁山泊討伐軍に参加した十人の節度使、楊温・韓存保・李従吉・項元鎮・荊忠・張開・王煥・梅展・王文徳のうちのひとり。
初戦の梁山泊攻めでは王煥と先鋒となる。二度目の攻撃も水軍の大敗で攻め落とす事が出来ず、旧友の聞煥章を参謀として推薦する。
二度目となる梁山泊への招安が失敗に終わり、大海鰍船を製造しての総力戦に挑んだが、中軍では高俅が水中へ落とされ捕虜となり、敵水軍によって大混乱となり逃げ出そうとするが、水夫に紛れていた楊林丘岳が殺される。数人の偽水夫に驚き水中へと逃れるが、童威・童猛によって捕まり梁山泊へ護送される。
梁山泊忠義堂では宋江達招安派の暖かいもてなしを受け、高俅や他の節度使とともに釈放される。戦いは終わり再び元の任務に就いた。
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