北京軍

王定


 北京大名府梁世傑配下の将。索超の指揮下にて、攻めてきた梁山泊軍と対戦、先鋒の李逵の一隊をけちらした。
 兵馬都監の李成聞達が次々と梁山泊軍に敗れると、梁世傑の命を受け、三騎で密かに城を出て開封へ向かい、蔡京に救援を願いでた。

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