書記張文遠
鄆城県の下役の書記係、小張三とばれる。腕のいい部下として宋江から信頼されていたが、宋江の妾閻婆惜を見初めると、互いひかれあう物を感じ、宋江の留守を狙って会いに行き姦通を繰り返す。閻婆惜は宋江には満足せず、色事上手の美男子に夢中になった。街の噂にはなったが宋江は信用しない。
宋江が閻婆惜を殺害すると、犯罪をうやむやにしようとする県知事の時文彬を戒め、閻婆をけしかけ宋江を追い詰める。
その後宋江は自首してきたが、すでに閻婆も死に、口出ししても不利な事からおとなしく引き下がる。
▼[登場回:20]< 宋/一覧 >