遊び人何清
済州に住む博打好きの遊び人。金に困っては兄何濤のところに金をせびりに来る。
ある日、博打ですっかり金をすってしまい、金を工面する為に宿屋の記帳係を手伝った。七人の棗売りの商人がやってきて、その中の一人の顔には見覚えがあり、東渓村の保正晁蓋と分かった。
街道でみかけた酒売り姿の白勝の見て、生辰綱強奪犯は晁蓋達の仕業だと知り、もったいぶりながらも兄何濤に情報を流す。
真夜中、白勝を捕え家の中を調べると財宝の一部が出てきて、生辰綱強奪犯が判明した。
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