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青石峪の盧俊義隊
[86回]
遼国副統軍の賀重宝の策におち、妖術と気づかなかった盧俊義隊十三人と兵士は青石峪に閉じ込められてしまう。単身、白勝が脱出し救援を待つ。

賀重宝を討つ楊雄、石秀、宋万
解兄弟の捜索で青石峪をつきとめ、賀重宝を退け盧俊義達を救出。幽州へ退いた賀重宝だが、李集と太真胥慶の援軍もむなしく、歩軍の頭領達によって戦死。

朱武と兀顔延寿の陣形対決
[87回]
遼国小将軍、兀顔延寿率いる軍と対立、父から伝授された絶妙な陣法を披露し梁山泊軍を大いに惑わすが、朱武によって全て見破られる。

双鞭が兀顔延寿の戟を折る
九宮八卦陣に攻め入る兀顔延寿だが、公孫勝の法術により混乱、行き場を無くし呼延灼に生け捕られる。李集と太真胥慶も討死、ついに遼国の大軍が動く。

遼国の大軍迫る
[88回]
敵の先鋒二人を討ち取った梁山泊軍だが、二十万を擁する兀顔光の太乙混天象の陣に対しては防戦一方となり、多くの死傷者を出す。

混天象陣に梁山泊歩軍敗戦
歩軍を軸に攻撃を試みたが通用せず、東京からの援軍も戦力にならず戦局は悪化するなか、宋江は夢の中で九天玄女から混天象の陣を破る方法を伝授される。

兀顔光を討つ花栄、関勝、張清
[89回]
九天玄女の指示通り、九宮八卦陣と公孫勝の法術、相生相尅の理を活かし、大決戦の末ついに兀顔光を討ち取る。

敗戦し燕京へ逃げる遼国軍
大敗した遼国、耶律得重は武松に討ち取られ、耶律輝は燕京へ逃げ帰るものの、城を囲まれて降伏、毎年の金品を宋国に収める事を約束する。

五台山の智真長老を訪ねる
[90回]
遼国を破った梁山泊軍、五台山に立ち寄り、宋江と魯智深は四句の偈を受け東京へ凱旋。途中、燕青が雁を射落としたと聞き、宋江は不安になる。

公孫勝去る
功を得た宋江が官職を授かると、羅真人との約束を守り公孫勝は二仙山へ。梁山泊軍は方臘鎮圧に向かうが、能力を買われた金大堅、皇甫端、蕭譲、楽和が軍を離れる。

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