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燕青、李師師に刺青を見せる
[81回]
東京へと出た戴宗と燕青、燕青は再び李師師を訪ね力を借りて徽宗皇帝に直訴、梁山泊の招安を成功に導く

宿元景へ聞煥章の手紙を届ける燕青
聞煥章からの手紙を宿元景に渡し、招安に協力してもらう。燕青と戴宗は、高俅の屋敷に軟禁されている蕭譲と楽和を救出する

招安の使者、宿元景と張叔夜
[82回]
朝廷から梁山泊に三度目の招安がくだり、宿元景が使者となって梁山泊を訪れ、招書や品々を下賜されると、梁山泊では十日間の市を開き不要な品を民に安く売り帰順する

開封へ入城する梁山泊百八人
順天護国を旗印にし堂々たる梁山泊軍の開封入城、皇帝の閲兵をうける百八将

鎮橋駅で役人を斬る団牌兵士
[83回]
招安にて官軍となった梁山泊軍は梁山泊山寨を取り壊し、家族を郷里に返す。遼国討伐に向う途中、陳橋駅にて恩賜の品をピンハネする中書省の役人を殺してしまったた兵士に対して、涙を流して処刑する

張清のつぶてが遼将阿里奇を捉える
梁山泊軍は北へと向い遼軍と戦う、緒戦の檀州攻めで守将を一人討ち取り張清の一番手柄、水陸両路からの攻めで檀州城を落とす

遼と戦う関勝、呼延灼、徐寧、索超
[84回]
檀州を落とした梁山泊軍は、次の目標を薊州に定め宋江と盧俊義の二隊に別れて攻めた。玉田県にて耶律得重の隊と遭遇した盧俊義隊はこれを退け玉田県を攻め落とす

索超、史進で遼国の三将を討つ
平峪県を落とした宋江隊は玉田県で包囲されている盧俊義隊を救い合流。遼兵にまぎれて薊州城に潜入した石秀と時遷が放つ火を合図に、一気に薊州城を攻め落とす

遼国欧陽侍郎からの誘い
[85回]
梁山泊軍の破竹の勢いに恐れた右丞相褚堅、欧陽侍郎は梁山泊軍を遼国に迎え入れる策を実行するため秘かに薊州の宋江を訪ねる

益津関で大暴れ魯智深と武松
欧陽侍郎の策を利用し、寝返ったふりをして覇州城へ入る宋江たち。対立を演じる盧俊義たちは作戦通り関門を奪いとり、覇州城を奪い取る

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