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梁山に百八人の豪傑が集う
[71回]
忠義堂に集まった好漢の数は、天罡地煞あわせて百八人。これまでの戦死者を成仏させるため、公孫勝に七日間の供養をさせた。

石碑が降る
供養の七日目、天から火の玉が降り、落ちた所を掘り起こすと石碑が現れ、百八人の宿星、綽名、名前が刻まれていた。席次が定まり、百八人それぞれの役割が決まる

柴進、山東宋江を切り取る
[72回]
心は招安に傾く宋江、東京へ灯篭見物に出かけた。柴進と燕青は内裏へと入り、叡思殿に潜り込んだ柴進は徽宗皇帝直筆の山東宋江を切り取り、城内を騒がせる

宋江、李師師と会う
徽宗皇帝に近づくため、燕青は言葉巧みに李師師に取り付き、宋江は李師師と対面を果たした。翌日も宋江・柴進・燕青は李師師を訪ね、ちょうど皇帝がお忍びでやってきたが、李逵が店の外で暴れたため皇帝に近づくのは失敗となり、開封を騒がせて梁山泊へと戻る

大旗を叩き折る李逵
[73回]
東京から引き上げた好漢達だが、李逵と燕青は別行動となり、四柳村に立ち寄り一騒動起こす。その後、荊門鎮にて宋江が村の女を連れ去ったと聞き、勘違いした李逵は梁山泊へ戻るなり替天行道旗を叩き折る

李逵と燕青、王江を退治
娘をさらったのは宋江の偽者の仕業だと知ると、李逵と燕青は牛頭山に住む宋江の名をかたる王江と董海を退治し娘を助けだす

燕青と任原
[74回]
泰山の相撲大会で二年連続勝利している任原の噂を聞いた燕青は、李逵と相撲大会に出場し、燕青は大勢の見物人の前で任原を倒す。任原の弟子達が賞品を奪おうと暴れだしたため、李逵が大暴れし任原を殺し会場は大混乱となった

李逵、知府に化ける
燕青が心配で、盧俊義は魯智深や武松達と応援に来ていた。燕青を助けたが、李逵ひとりがはぐれてしまった。穆弘が探すために残ったが、李逵は寿長県の役所にて知府になりきって楽しんでいた

阮小七、御酒を盗み呑み
[75回]
朝廷から招安の勅使がやってきたが、船で迎えた阮小七は勅使一行を水浸しにし、御酒を呑み濁酒とすり替える

招安に反対する魯智深達
招安反対派の魯智深や武松は、一方的な招書の内容や勅使の高慢な態度に苛立ち、ついに暴れだす

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