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翠雲楼に火をはなち北京城焼ける
[66回]
元宵節の祭り乗じて好漢達は北京に潜り込み、時遷が火を放つのを合図に北京を内と外から攻める

梁中書を守る李成、追う呼延灼
李成・聞達は梁山泊軍を防ぎきれず、梁中書を守りながら逃げる。盧俊義と石秀を救い出し、燕青は李固を捕える

関勝、単・魏二将の策に陥る
[67回]
凌州の単廷珪・魏定国に朝廷から梁山泊討伐の命令がくだると、関勝は二人と知り合いだったので兵を率いて凌州へ。関勝は単・魏二人を説得するが聞かず、深追いした宣賛・思文は伏兵にあい捕らえられる

鮑旭・李逵・焦挺、枯樹山に集う
命令をきかずに飛び出した李逵、焦挺と出会い、ともに枯樹山の鮑旭を訪ねる。護送される宣賛・思文を救出し、関勝達と凌州を落とし単廷珪と魏定国を仲間にする

呂方と郭盛の画戟が曽塗を討つ
[68回]
郁保四が梁山泊の馬を奪った事から、再び曽頭市との戦いが起こる。梁山泊軍の手強さに恐れをなした曽頭市側から講和の話しがでたが、史文恭は反対し馬を返さない

曽頭市を滅ぼす
使者を勤めていた郁保四を利用して敵を誘い込み、曽頭市を落とす事に成功。史文恭は晁蓋の亡霊に追い回され盧俊義に捕まる

董平対韓滔と徐寧、東平府にて
[69回]
首領の座を巡って、宋江は東平府を攻め、盧俊義は東昌府を攻める事となった。東平府に潜り込んだ史進は捕まる。

王・張夫婦の伏兵、董平を捕える
董平を誘い出し、捕虜にすると仲間入りを承諾し、偽って城門を開けさせて城を奪いとり史進を救出する

東昌府を守る三将
[70回]
張清・旺・丁得孫の守る東昌府攻めに苦戦する盧俊義、宋江は救援に来たが張清の石礫の技に次々と好漢達は敗退

張清、妖術にて落水し捕虜となる
計略を使って誘い出し、公孫勝の妖術と鉄騎兵率いる林冲が水中へと落とすと、李俊ら水軍が捕える。東昌府は落ち、仲間入りを承諾した張清は皇甫端を紹介する

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