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呉用と李逵、易者に化ける
[61回]
盧俊義を仲間にするために呉用と李逵は易者に変装して北京へ行き、盧俊義に険難にあうと信じさせる

盧俊義、李応・劉唐・穆弘と戦う
妻や燕青の止めるのも聞かず、易者に言われた通り難をさけるべく山東へ出向いた盧俊義、待ち構えていた好漢達によって捕らえられる

投獄された盧俊義に燕青涙を流す
[62回]
数カ月の間山寨でもてなしを受けた盧俊義、先に帰らせた都管の李固は盧俊義が梁山泊の仲間になったと訴え出て、蔡福・蔡慶に盧俊義を亡き者にしてくれと金を渡す

燕青、盧俊義の命を救う
梁山泊からの金によって流罪になった盧俊義、李固の指示で護送途中に董超・薛覇に命を狙われるが後をつけていた燕青の弩が二人を射殺す

追い詰められる石秀と盧俊義
[63回]
燕青に助けられたが、再び捕らえられた盧俊義、燕青から知らせを受けた石秀は単身処刑場にが飛び込むが、逃げ場を失い捕らえられる

索超をあしらう女三将軍
梁山泊軍は北京を攻め、聞達・索超の隊を破る。梁山泊軍の強さに驚き、都へ応援を頼むと、蒲東の巡検関勝が抜擢される

阮小七、関勝に捕まる
[64回]
関勝・宣賛・思文は北京に向かわず、手薄となった梁山泊を攻めた。山寨を守っていた頭領達は、勝手に夜襲をかけたが張横・阮小七と次々関勝に捕らえられる

関勝、北京攻めの先鋒となる
>呼延灼の計略によって捕虜となった関勝、説得され梁山泊入りすると、自ら兵を率いて雪天の北京を攻め、索超・李成と戦う

宋江の夢に晁蓋現れる
[65回]
索超を捕虜にし仲間に引き込むが、宋江は背中に癰ができ、晁蓋の霊が危険を知らせる。容態が悪くなる一方の宋江、張順は神医安道全を連れてくるため、建康府へ向かう

宋江を救った安道全、張順と王定六
張順は張旺に命を奪われそうになるが、王定六の助けをかりて安道全を連れ出し、帰り道張旺に怨みを晴らすと、安道全は数日のうちに宋江の癰を治す

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