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宋江、江州へ流罪となる
[36回]
梁山泊間近となったとき、石勇によって届けられた弟からの手紙を読んだ宋江、急ぎ実家に帰り父に説得されると自首し江州流罪となる

宋江、李立に一服盛られる
景陽嶺の酒店にたちよった宋江達は、李立に痺れ薬酒を飲まさせるが、偶然たちよった李俊・童兄弟によって助けられる

宋江、薛永に助けられる
[37回]
景陽鎮にて膏薬売の薛永に金をやった事から顔役である穆春の機嫌を損ね、終われる身となる。

宋江、張横に身ぐるみ剥がれる
知らずに穆家に泊まっていたため、急いで逃げ出し渡し船に乗り込んだが、船頭は追い剥ぎ。またも通りかかった李俊達に救われ、穆兄弟の件もすべて丸くおさめられる

戴宗、宋江との対面を喜ぶ
[38回]
江州牢城にはいった宋江、金の力もあって苦役から逃れ、呉用とは旧知の仲の戴宗と会う

李逵と張順の戦い
戴宗の弟分李逵は宋江を義兄として慕い、いきのいい魚を食べさせようとして張順と陸・水と二度も争いを起こす

宋江、酔って詩を書く
[39回]
ひとりたちよった尋陽江の酒楼にて酒を飲み過ぎ書き残した詩を黄文炳に読まれると、謀叛の詩を書いたとして訴えられる

偽手紙を作る蕭譲と金大堅
戴宗が都への使いの途中、梁山泊の情報網にかかり宋江の危機を知った呉用、偽手紙を用意しておびき出そうと計画をたてる

江州で大暴れの梁山泊軍
[40回]
偽手紙の失敗に気付いた呉用、すぐに晁蓋は好漢を率いて江州に乗り込み、宋江と戴宗を救いだす

梁山泊と江州の好漢、白竜廟小聚義
同じく宋江の危機にかけつけた李逵、李俊らの江州勢と梁山泊陣が勢ぞろい、江州軍のくり出した軍勢を追い返す

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