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潤州で暴れる史進と張横
[91回]
方臘討伐に向かう梁山泊軍、張順の情報から輸送船を装って潤州上陸に成功。守備する呂師嚢は十二神将の半数を失う。

百八星初の戦死者
呂師嚢と生き残りの敵将は丹徒県から常州へと退く。潤州を奪い取ったが、宋万、陶宗旺、焦挺が戦死していた。

常州戦、韓滔と彭玘が戦死
[92回]
軍を二隊に分け宋江隊は常州を攻める。関勝が銭振鵬を討ち取るが、張近仁の槍を受け韓滔と彭玘が戦死。金節の投降で常州を奪い取る。

宣州で戦う張清と李忠
宣州、湖州を攻める事となった盧俊義隊、敵の守将四人を討ち取り宣州の領土を奪還したが、鄭天寿、曹正、王定六が戦死。

蘇州八驃騎との一騎打ち
[93回]
蘇州まで退いた呂師嚢を徐寧が討ち取る。方貌指揮下の八驃騎と戦い、関勝達馬軍八人が応戦し朱仝が苟正を討ち取る

宣賛、飲馬橋で郭世広と相討ち
李俊が偵察で楡柳荘の費保達と知り合い、助けを借りて蘇州を攻め落とす。方貌は武松が討ち取ったが、宣賛が戦死した。

杭州を守備する四大将軍
[94回]
方天定統治の杭州を守る大将軍、司行方、石宝、鄧元覚、厲天閏が立ちはだかる。盧俊義は湖州を奪い、柴進と燕青は敵内部へと潜入。

勇金門にて無念の死
徐寧と郝思文が戦死。堅固な杭州城の西湖側では、張順は城門を奪い取るため単身暗闇の城壁を上るが、敵に気づかれ石と矢を受け戦死。

石宝に挑む歩軍四将
[95回]
多くの犠牲を出し独松関を落とした盧俊義隊と合流。索超と鄧飛を討ち取った石宝に、李逵達四人の歩軍が挑むが鮑旭を失う結果となる。

張順の魂、方天定を討ち取る
敵の兵糧船の情報つかみ、城内へ潜入した凌振と王英達夫婦組は城内に火を放つと杭州奪還に成功。逃走する方天定だが張順の魂が阻み、張横の身体を借りて討ち取る。

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