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洪信、竜虎山で魔王を解き放つ
[1回]
悪疫退散の勅命を受けた洪信が詔書を張天師に渡すために竜虎山をおとずれ、伏魔之殿の扉を開き、封印していた百八の魔王を下界に解き放ち水滸伝の物語が始まる

百八星飛び散る
この天罡地煞百八星を宿した好漢たちが、のちに梁山泊に集う事となる…

高俅、蹴鞠の特技で大出世
[2回]
街のごろつきだった高俅が徽宗皇帝のお気に入りとなり殿師府太尉になると、恨みをいだいていた王昇の息子王進を追い詰める。王進は逃げ出し史家村に滞在し、史進に武芸を伝授する

陳達下山に反対する朱武と楊春
王進が去ったあと、父を亡くした史進。近くの少華山の山賊陳達が村を襲うとこれを捕らえ、朱武・楊春の義侠心にうたれ交流を深める

捕手と戦う史進、朱武、楊春
[3回]
史進が山賊と親しくしている事を役人に知られると、屋敷を焼き少華山に身を寄せた。王進を探す旅にでた史進は、渭州にて提轄をしていた魯達(のちの魯智深)とであう

鄭屠をなぐる魯達
史進・李忠と酒を飲んでいる途中、魯達は貧しい歌うたいの金睡蓮と父親から話しを苦難を聞き、助けるべく鄭屠を懲らしめる。しかし力が入りすぎ殴り殺してしまい逃亡

金父娘、趙員外に魯達を会わす
[4回]
逃走した魯達は代州にて金父娘と再会し、趙員外の紹介で出家し五台山に身を置く

魯智深、五台山で大暴れ
魯智深と名を代え僧侶となったものの、禁酒の戒を守れず二度も騒ぎを起こし、ついには寺を追い出される

裸の魯智深、周通を殴る
[5回]
魯智深は五台山を出て開封に行く途中に青州に立ち寄り、桃花村で人助けから桃花山の山賊周通をこらしめる

李忠、魯智深と桃花村で再会
桃花山の頭目となっていた李忠と再会した魯智深は桃花山に招かれるが気があわず去って行く

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