
| 仁宋皇帝 | 大宋四代皇帝、1023〜。洪信を龍虎山へ派遣する |
| 洪信 | 殿前の太尉、勅使として竜虎山へ詔書をとどけ、伏魔之殿の扉を開く |
| 張天師 | 三国の張魯の子孫とされる。龍虎山にすむ真人 |
| 開封東京 | 北宋の都 |
| 信州 | 南方に位置し、龍虎山がある。 |
| 竜虎山 | 道教の総本山 |
| 伏魔之殿 | 竜虎山上清宮にある魔王を封印し閉じ込めている社殿 |
| 殿前太尉 | 大将軍、武官最高の位 |
| 遭洪而開 | 洪に遭って開く |
| 天罡星 | 北斗七星を意味する、以後天罡星の宿星を持つ者には「☆」 また盧俊義の宿星でもある |
| 地煞星 | 天に対して地、殺の意味がある、以後地煞星の宿星を持つ者には「★」 また黄信の宿星でもある |
| 百八 | 大宋宣和遺事では天罡星三十六員だったが、元の時代には七十二増え、百八人となった |
| 魔王 | 龍虎山の開祖である洞玄真人が封じ込めたと伝えられる百八の魔王 |