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  • まず最初にWINDOWSの基本操作を一つ確認しておきます。
    コピーしたEメールアドレスやIPを入力欄に貼りつけたい時は、
    『 CTRL 』キーと『 V 』キーを同時に押します。
    ゲーム上では右クリックメニューが出せないので、
    手動入力を省くには必須の操作です。
    (コピーは CTRL と C )


  • LAN、インターネット対戦 (TCP/IP)

  • ポート

    AOW2のTCP/IP対戦では、
    ポート番号 6073 と 2302 二つの解放が必要です。


  • TCP/IP対戦についてHeatherさんからの報告です。

    『知り合いとTCI/IPによる対戦をやりました。
    戦闘シーンの閲覧の設定で「全て見る」 という設定にすると、
    私の戦闘も知り合いの戦闘も両方みないといけないのですが、
    「対人戦のみ」にすると自分の軍隊vsCOMの時操作できないので
    結局「全て見る」にしないと不便でした(COM相手に大事な戦いの時など)。
    戦術モロバレですが・・・。
    タイムラグによる進行の遅れなど心配しましたが、非常にスムーズにできました。

    共同戦線だったので友人の方角の守りは気にしないでいいので、
    かなり有利な展開で戦えたと思います。』


  • Eメール対戦 (PBEMと呼ばれています)

  • Eメール対戦を始める前に

     ワニワニとHeatherさんで試してみたのですが、
    私達が5ターン目で嫌になったくらい手間がかかります
    おそらく、操作に馴れても1ターン5分はかかるでしょう。
    即時のやり取りを行うには全く向いていません
    その代わり、時間の都合が合わないプレイヤー同士や、
    1ターンにじっくり時間をかけたいプレイヤーには向いています。
    1日数ターンといった遠隔チェス的な楽しみ方になるでしょう。

    AOW2セットアップで、画面を『ウィンドウモード』に出来るので、
    Eメール対戦でメールソフトやフォルダの操作が必要な場合はどうぞ。



  • Eメールゲームの設定

    『設定』
     後で触れるのでここでは割愛。

    『Eメールをチェック』
     設定で定めたフォルダ内のセーブデータ
    (メールに添付して送られてきた.asgファイル)
    を検索し、読みこむメニューです。
    これによって新たなターンをプレイできます。

    『ロード』
     自分のターンを進めていて中断セーブした場合などに使用します。
    普通はあまり使わないでしょう。

    『新規ゲーム』
     プレイヤーの中の一人がゲームを作成するためのメニュー。
    他のプレイヤーは作成者に希望を伝え、マップ、操作する魔導師などを 設定してもらいます。あまり説明はいらないでしょう。
    少しだけややこしいプレイヤー設定については次の項目で…



  • Eメールゲームのプレイヤー設定

    『あなたのEメールアドレス』
     CTRL+Vで貼りつけてください。

    『Eメールゲーム名』
     あまり長くならない範囲で。

    『名前: メールアドレス:』
     担当するプレイヤーのメールアドレスを貼りつけます。
    プレイヤーが多い場合、メモ帖で簡単なアドレス表を作ると楽です。



  • Eメールゲームの設定

    『あなたのEメールアドレス』
     CTRL+Vで貼りつけてください。

    『SMTPサーバー』
     プロバイダの説明書に書いてあります。

    『使用ディレクトリ』
     他のプレイヤーから送られてきたセーブデータを入れておくフォルダです。
    メールソフトの受信フォルダにするよりも、専用フォルダをつくるのをオススメします。
    ファイル管理が楽になりますから。


  • 送信

    『オート』でも問題ありません。(なぜかメールが文字化けすることも)



  • 受信

    メールに添付して送られてきた.asgファイルを設定したフォルダに保存、
    『Eメールをチェック』で読み込んで操作します。



     相手魔導師達を滅ぼしたデータを送りつけて勝利に酔う。
    または、自分の魔導師が滅んだデータを受けとって涙にくれる。
    その日まで、送信と受信の手順を繰り返すのも良いですが、
    あきらかに勝負が見えた場合は降伏するのも恥ではありません。
    あえて生殺しにされるようなら、塔を売却して突撃しましょう。
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