高昌寺の歴史

高昌寺の全景
高昌寺の全景

室町時代である嘉吉元年(1441年)に、防州泰雲寺の覚隠禅師門下の十哲であった大功円忠大和尚は、現在の内子町松尾地区に、寺院を創建され、淨久寺と称したのが高昌寺の起源であった。
天文二年(1533年)第4世益応玄巨和尚の時に、曽根城主従五位下曽根高昌公に深く帰依され、公の援助により旧城廻村釜谷山の山麓に移築し、釜谷山浄久寺と称された。弘治二年(1556年)、公が逝去された時に 諱をとり高昌寺と改称された。元文五年(1740年)には護国山高昌寺と改称され、堂塔伽藍が完備され、160年間に末寺二十四ヶ寺も開創された。


○年中行事

1月1,2,3日晨朝
修正会  大般若祈祷

2月3日前10時
星まつり 節分大祈祷

3月14日夜7時〜9時
心経千巻奉誦会
3月15日10時
涅槃まつり 報恩法要 稚児行列 餅まき 余興

4月8日前10時
釈尊誕生奉祝会 甘茶接待
4月27日10時
当寺開山御征忌

8月4日10時
檀家中先祖並びに新亡供養 三界万霊大施餓鬼法要
8月11日〜15日
終日檀家お盆棚経廻り

12月31日零時
除夜大梵鐘百八聲

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